糟屋郡の歯医者さんは、子どもも安心です

先月、甥っ子が生まれました。
元気に生まれたのはよかったのですが、気になることがひとつあります。
それは、俗にいう「鬼歯」とか「魔歯」とか呼ばれるものが、生まれて1ヶ月目で生えてきたんです。
甥っ子の母親(私の姉)は、さっそく近くの糟屋郡の歯医者さんに相談に行くことにしました。
そうすると歯医者さんがおっしゃるには、そういう歯は「先天性歯」といって生まれたときに既に生えているときもあるそうです。
生後2ヶ月までに生える歯を、そう呼ぶんだそうです。
支障があれば、抜くこともありますが、3歳から4歳ごろまでに自然に抜け落ちる場合が多いみたいです。
それが、先天性歯の寿命なので、心配ないとのことでした。
その後は、永久歯が生えてくるまでは、その場所に歯はないということになります。
「永久歯の歯並びや、ちゃんと永久歯が生えてくるかなどは、永久歯が生える時期になってから考えましょう」と優しく教えてくださったそうです。
ここの歯医者さんは、小児歯科の看板も出しているし近所でも評判がいいので、姉とも「いい歯医者さんが近くにあってよかったね」と話しています。